2022.01.08

【2022年最新】アフターコロナの独立開業│初チャレンジするなら「シェア開業」で!

サロン運営ノウハウシェアサロン開業

今気になる、「シェア開業」とは?

「シェア開業」とは、2022年の今オアスパが提案したい、新しい開業のスタイルです。
このブログでは、個人サロンの独立開業を見つめてきたオアスパが「今、最適なスタイル」と考えるシェア開業という選択肢について、そのメリットをご紹介したいと思います。

本格的なアフターコロナ元年と言われる2022年、社会全体、特にサービス業界は「これから」を考える時代へと突入しました。いよいよ今年独立開業を考える人々も大きな不安を抱えたままの状態ですよね。去る2020年の4月以来、スクール卒業後や資格取得後に活動の場所や独立のタイミングを失った人も少なくないでしょう。そもそもコロナ以前から、1年以内に半数が閉店するといわれるサロン業界。個人サロンが安定運営を存続させることはそう簡単ではありません。
「フリーランス」としてのボーダーレスな働き方は、コロナ以降ますます一般化してきたといえますが、ネイリストやエステティシャンはお店に所属していなければもともと個人で活動する人が多かった業界です。しかしながら、その多くが女性であることからライフステージの変化によるキャリア変動が起きやすく、さらに経営ノウハウや資金力にも乏しい傾向にあるエステ従事者は、独立するとしても「お店を持つ」ということにはハードルがあります。
そのような背景から、活動をスタートする際にお店を持たずに「間借り」つまり場所をシェアして活動することはかなり古くから自然に行われてきました。
「シェアサロン」「シェアスペース」という言葉が当たり前になってきたのはごく最近のことですが、美容業界においては「場所をシェアする」という考え方自体はどんな業界よりも早く自然発生していたように思います。
例えばサロンの同僚やスクールの卒業生同士など複数人で場所をシェアして開業するスタイルは昔からわりとよくあるケースです。
・ネイルスクールの卒業生同士で、1ルームマンションを交代でサロンとして使う
・エステ・ネイル・アイラッシュの技術を持つ3人が、トータルビューティサロンとしてスタートする
ほかにも様々なケースが考えられますが、単純に家賃負担を人数で割ることが出来るので、維持費のリスクを少なくスタート出来ますよね。

それぞれが個室で施術を行いたい人たちが、一つの場所をみんなでシェアするのは効率的です。
美容師さんであればもともと、オープンスペースの中にブーストして区切られたミラースペースとシャンプー台で施術することが一般的なのですが、特にエステサロンの場合は施術の内容によってはかなりプライベートな空間が必要とされるため、完全個室が必要です。
そのため、施術するときは完全個室スペースにお客様をご案内できるマンション型を選ぶのが一般的で、複数のお部屋がある場合は1部屋1部屋をそれぞれが独立した形で使える「シェアハウス」的な使い方が理想的といえます。

しかし、実際のところ複数人であってもマンションやテナント物件を賃貸契約するとなると初期費用は多額となり(特に、商業利用可の物件の場合は通常のマンションに比べると高めに設定されています)、割ったとしてもある程度はまとまった金額の用意が必要になります。
さらに契約の代表者は誰かということや、家具や備品の購入の割り振りなども問題になってきそうですね。細かいことを考えていくとほかにもwifiの契約、ごみの管理などの設備面、光熱費の分担…さらに退去時のことも話し合う必要があるでしょう。
かなり信頼関係のある人同士であっても、トラブルを考えると億劫なことが多そうですね。

では、例えばその場所が、テナント物件やマンションではなくシェアサロンであったらどうでしょうか?

シェアサロンで「シェア開業」するメリット

「場所をシェアして開業する=シェア開業」。その考え自体は自然で、この方法に多くの人が惹かれるはずですが、これまで挙げたように実際にはまだまだハードルがありました。そこでオアスパが考えたのが、シェアサロンの月額契約を複数人で使える「シェア契約」です。

シェアサロンの1部屋を複数人で使うメリットとしては以下が挙げられます。

・賃貸契約に比べると初期費用の投資がかなり小さくて済む
・全員が平等な立場の利用者となるため、契約名義や責任者などを決める必要がない
・家具や備品、設備がすべて用意されているため、準備の費用分担、作業分担等、面倒な話し合いがいらない
・契約期間も半年~借りられるため、チャレンジとしてスタートしてみることが出来る。
・退去時のそれぞれのタイミングの違いや家具の処分など面倒な手間がない
・レンタルサロンであっても、個室を契約すると室内に知らない人の出入りはないという安心感がある

いかがでしょうか?これなら、複数人で賃貸物件を借りる場合のデメリットはかなり解消出来そうですよね。
将来的にはシェア契約ではなく一人で借りると考えても、個室型シェアサロンはこれからの開業に適していると言えますが、仲間と一緒にチャレンジする心理的な安心感はありそうですね。

気になるシェアサロンのコロナ対策は?

シェアサロンを利用するにあたり気になるのは、今は何よりも衛生面。特にお客様が使う椅子やベッドも共用で、不特定多数が出入りするため直前までどんな人が使っていたかわからない不安感は拭えません。
その点、個室の契約であれば24時間契約者の専用となるため、前後の出入りは契約者とそのお客様のみ。スタッフが出入りするとしても、館内消毒のために許可された時間だけです(消毒のための個室内への立ち入りは任意)。
オアシスリゾートスパでは、昨年から東京都コロナ対策事業認定製品(2020年7月認定)であるMIOX除菌剤による館内除菌を定期的に行っているため、共用部分の衛生面も安心。コロナ対策をシェアサロン管理者に任せられる上、お客様には東京都お墨付きの安全をアピール出来るという利点もありますよね。

シェアサロンをさらにシェアする「シェア開業」の利点まとめ

いかがでしたか?ここでは、今おすすめしたい「シェア開業」についてお話しました。
おすすめするポイントとしては
・開業のタイミングを失っている方にとって、大きな投資をするにはまだ状況がリスキーであること
・シェアサロンだからこそ、コロナ対策の徹底された環境や安全性をお客様にもアピールできること
・契約期間・営業許可の縛りや初期費用、準備や設備などの面倒な話し合いなくスタートできること
・お相手のマッチングができること

1人では難しくても、周りの信頼できるセラピスト何人かで1つの部屋を借りてスタートする、という開業方法は、資金的なことだけでなく現実味のある方法だと言えます。また、サロンが都心に位置しており駅から近いという立地も、住まいがバラバラの何人かで利用するアクセスを考えるとかなり好条件ですね。

フリーランスで活動をしている、またはこれから始めるにあたり拠点をお探しなら、まずはシェア開業できる仲間を探してみることからスタートしてみてはいかがでしょうか?

同じ業界に知り合いの多い方なら、仲間を集めて「シェア開業」にチャレンジしてみるのもおすすめです。

2022年1月・2月「シェア開業」を学ぶセミナーを開催します!

オアシスリゾートスパが提案する開業の選択肢「シェア開業」をもっと知っていただくために、
オンラインセミナーを開催いたします。

・1月28日(金)11:00
・2月9日(水)11:00

・シェア開業って何?
・シェアする相手はどのようにマッチングされるの?
・契約期間や契約の内容の詳細は?
・自分が利用できる時間は決められる?
・もし、途中でシェア解消したい時はどうする?
・どうやって申し込むの?利用開始はいつから?

などなど、気になる疑問を解説します!

シェア開業についてもっと知りたい方は、ぜひご参加ください!
これから先、いずれ独立を考えてみようかな?という段階の方も、「こんな方法があるんだ」と知っていただくきっかけにしていただければと思います。

ご参加はこちらから
お気軽にどうぞ!

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