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■独立開業を目指すセラピスト様へ■

自分のサロンを持つことは、技術者にとってひとつの目標と言えます。
いくつかのサロンでの施術経験を経て、
少しずつ知識や技術についても自信ができ、
技術者としてのアイデンティティが育ち始めると、

  • 自分のやりたいことって何だろう?
  • 理想のお店ってどんなものだろう?
  • 本当にお客様のために必要なことって何だろう?

と、自分なりの考え方や目指すものが出来てくるのは必然的といえます。

自分にとって最適な技術を最適な方法で提供するには、
当然「独立」という選択肢が出てきます。

■「独立開業」への道のり

  • 街頭の看板やポスター
  • インターネットや雑誌の広告
  • ポストに投函されている大量のチラシ

様々な方法で沢山のサロンが集客のために広告露出しています。
有名人を使ったり、キャラクターや写真を沢山使った宣伝広告は一見派手なので、
美容業界・サロン業界はいつでも賑わっているように見えますよね。

しかし現実のサロン業界は、お店の数は増えているけど、全体の売上げは横這い、お店ごとの売上げは減少傾向…という状況です。

最近は個人サロンやマンションサロンといわれる、
オーナー様おひとりと顧客ひとり、という図式の「小規模店舗」が増え、当然1件1件の売上げも小規模となってきています。
また、大型サロンは激化する価格競争の中で、閉店を余儀なくされる状況。
大手と思われているサロン運営会社は裏で売り買いされ、
カリスマ技術者のいる有名店でも実は経営自体は規模縮小しているというのは最近よく聞く話です。

採用人数を出来るだけ減らしているサロンが多く雇用条件も当然厳しい中、
セラピストさんやネイリストさん、トレーナーさんなどの技術者は、
開業してみようか。という段階に至ります。

■開業する為に必要なこと

開業することにしたけれど、具体的に何から始めたら良いのか?
今やインターネットで検索すれば、一般的な手続きの流れ・方法はすぐに見つけられるでしょう。

まずは開業の規模を決めることからです。
大きな軸としては、個人事業なのか、会社設立なのかという点ですが、
多くは個人事業として独立される方がほとんどでしょう。

その場合はまず、納税地(事業所の所在地)への開業手続きが必要です。
これは管轄の税務署へ書類を提出するだけですので、簡単です。

肝心なのは資金です。

店舗を構えるにあたり必要な資金はざっと考えるだけでも、


  1. 賃貸の場合、サロン物件の敷金礼金
    (店舗物件の場合、家賃×10カ月分程度が一般的)
  2. サロン備品等の購入や内装費
    (規模や業種により10万~500万程度。エステ機器など導入の場合は+300~500万ほどかかる場合も)
  3. 広告予算
    (リーフレットや名刺の作成、集客媒体への掲載費用や、ある程度の集客が見込めるHP制作などのために10~70万ほど)

このような大きな予算の他にも、例えばインターネット等通信設備の準備や、冷蔵庫や空調など一般的な電化製品の用意、音響設備の用意、業種によっては必要に応じて様々な雑費がかかってくるでしょう。

これらの準備資金の調達のために、開業資金の借り入れ(初めての開業や、女性の開業では様々な公的借り入れや助成金を受けることも出来ますが、厳しい審査が入るため、プロの手を借りた事業計画書が必要になる場合も多い)が必要となります。

また、たとえ預貯金が十分にあったとしても、運営が軌道に乗るまでの数カ月は、余剰資金として家賃半年分の蓄えは必要です。

資金繰りをどうするか?

店舗の賃貸契約時が最も資金が必要なタイミングです。
預貯金がなく資金調達が必要な場合は店舗物件探しよりも前に、または同時進行で進めておく必要があります。

個人事業主が金融機関から資金繰りの融資を受けるのはそんなに容易い事ではありません。そして、経費借入に利用できる事業性資金の融資に限らず、誰でも利用できる無担保個人向けカードローンの利用においても、自営業者に対する審査や融資はかなり厳しめとなり、かつ金融会社によっては「自営業者の利用はNG」としているところさえあります。
「個人事業主が資金繰りをどうする?」と考える際にまず頭に浮かぶのは銀行や信用金庫ではないでしょうか。銀行は金利が低く借りられる融資額も大きく、なによりも安心して長期間借りられる点がメリットです。
また、信用金庫は、その地域に根差した地域定着型の金融機関と言って良く、地元の経済情況や地元にある中小企業の経営状態に明るいので個人事業主にとっては銀行よりも借りる敷居が低くて、かつ融資を受け易い金融機関と言って良いでしょう。
信用金庫の「個人事業者向けのローン」では一般的に担保は不要です。しかし、連帯保証人は必要となる場合が多く、個人事業主の借入の場合には経営に参画している経営者以外に1名の保証人を要求されるケースが多いのです。
加えて一般向けカードローンよりも金融機関に提出しなければならない必要書類も当然多くなります。具体的には以下の書類が一般的なものと言って良いでしょう。

  • 各々の経費使用に対する見積書
  • 事業計画書
  • 納税証明書
  • 確定申告書
  • 仕入納品書
  • 購入支払書

上記を見ていると、もし借り入れが必要な場合は、まずかなり熟考した事業計画書を入念に作成する必要があるでしょう。
事業計画書を作成する段階で、当然細かいメニューの内訳であったり仕入れ購入予定の備品まで詳細を決めておく必要があります。
やりながら必要に応じて、ざっくり決めればいいかなーという程度の気楽な開業では、借入れは厳しいと言えます。
もちろん、十分な余剰資金が最初から用意できていれば、そのような心配はありません。資金繰りの面をクリアできれば、開業すること自体へのハードルは途端に低くなるでしょう。
とはいえ、開業するお店のうち半分以上が2~3年以内に閉店する現実を考えると(業種によっては1年以内に半数以上)、いくら資金があっても追いつきません。

■サロン物件探しの現実

資金の問題がクリアになったら…
いよいよ物件探しです。

満足のいく店舗物件を見つけるまでには相当な労力が必要です。
まずは自分のターゲットに合わせたマーケティングを行ってからある程度の出店エリアを決めることからです。
いくら自宅から近くて安く借りられそうな物件を見つけたとしても、
自分の提供できる技術や単価、その内容を提供するのに合ったターゲットの集客が見込めない立地であれば意味がありません。

出店エリアが決まったら、予算との兼ね合いで現実的な立地を検討します。

そこから不動産会社へ足を運び、いくつも物件の内覧を重ねては初期費用の計算をし、
必要な内装費の計算をして最終的に物件を決定します。
当然、都心の駅から近くて無条件に集客出来そうな立地にポンと理想的なお部屋が借りられれば、たやすいことです。
しかし、人気の立地にはそうそう良い空き物件自体がありません。
業種によっては立地だけで経営がうまく回る場合もありますので、
そんな理想の物件があなたの開業したい時期にタイミング良く空くことは奇跡的です。
ましてや、都心のおしゃれな人気エリアとなればなおさらです。

理想的な自分のお店を持つには、いくつものハードルを超える必要がありそうです。

■フリーランスとしての独立

美容業界において、フリーランスの技術者は以前から多く活動していますが、
ひと昔前までそのほとんどは出張や、自宅開業という形が多い状況でした。

やはりお店を構えるまでの資金調達や様々な手続き、事業継続への不安などハードルは大きく、
まずは抱えているお客様を明日からでも自分の顧客として施術スタートするためには、
出張か自宅開業という方法が一番手っ取り早く、資金も少なくて済んだのです。

しかしこの出張や自宅開業には限界があります。
例えばすべてのお客様が近所に住んでいるわけではないので、移動も考えた拘束時間をどうとらえるか?
マシンを使った施術であれば、持ち運びにも限界があり、
自宅だとしても十分に置くスペースが確保できるかの問題があります。

また、出張の場合は施術スペースの使い勝手の問題や、
自宅の場合はサービスに「高級感」などの付加価値を付けることは難しくなります。
それによって単価も当然変わってきますし、
毎回施術環境が変わるとなると、理想的なサービスが安定して提供できるとは言えません。

サロンとは、環境も含めてサロンなのです。

パイプ椅子に簡易デスク、蛍光灯の下のネイルサロンと、
ラグジュアリーなリクライニングシートにシャンデリア付きのネイルサロンでは、
全くお客様の気持ちは違ってきます。
同じアートサンプルを見ても、感じる価値は変わる事でしょう。
当然ながら、単価も大きく変わってきます。

もちろん、施術者側のモチベーションも変わってきますよね。

ネイルルーム イメージ

■新しい独立開業の形■

ある程度の施術歴を持ち、指名のお客様も増えてきて、技術力には自信がついてきた段階では当然、
「お店を持ちたい」という考えに至る技術者がほとんどです。

しかし、これまでご説明してきた開業というハードルを前に、
現実の行動にうつせない場合が多いのではないでしょうか。

けれど独立したい。
こんなにお客様にご指名いただき、朝から晩まで働いているのに給与は満足いくものではない現実。
こんなサロンだったら…
こんなふうにお客様をお迎え出来たら…
資金さえあれば…
タイミングさえあれば…
そう思いながら夢は広がる一方、行動に移すには勇気が出ない。

そんな現状の中で、実は現在の美容業界で、「新しい独立の仕方」が増えているのです。

新しい独立開業の仕方とは?

時代は変遷し、美容業界の中でより「自由な」働き方が注目され始めました。

「個人活動」と「サロン開業」のちょうど真ん中に位置する、
「フリーのまま、お店の名前だけを持つ」
働き方が選択され始めています。
フリーとしての自由さは保ったまま、お客様には不便さや不信感を感じさせない程度の場所へご案内出来ること。
これが、フリーの技術者が活動出来るベースとなります。

  • 経費を最小限にした小さい1ルームマンションを借りる
  • サロンの一角を借りる
  • 価格の安めなレンタルスペースを借りる

など色んな方法があります。しかし、技術者も、そのお客様も満足できる空間は多くありません。

お客様の満足度アップ・そしてその持続のためには、技術だけではなく付加価値も必要です。
どうせなら、何度も利用したくなるような立地と空間、お客様に喜んでいただけるような設備のサロンスペースを見つけたいですよね。

でも、良い環境を作るには、上記で述べたようなハードルを超える必要があります。
素敵でラグジュアリーなサロン環境を作りたければ、資金が必要です。
時間もかかります。

理想は、「好立地な物件の中に、すでに出来上がっているスペースがあること」でしょう。
明日から使えるサロンスペース。
それが「レンタルサロン」のベースの考え方です。

一時的にスペースを借りるサービスは、最近様々なシーンで目立ちます。
サロンスペースも、レンタルという考え方が一般化してきています。

■OASIS RESORT SPAのレンタルサロンとは?

フリーのセラピスト様・ネイリスト様のための、時間貸しレンタルサロンスペースです。

OASIS RESORT SPAは、設備も充実の上、高品質なレンタルスペースを提供致します。
すべての店舗が駅から徒歩圏内、都内の人気スポットを中心とした立地にお部屋をご用意しております。

お好きな店舗のスペースを、お好きな時間だけご利用いただけるシステムで、セラピスト様の自由な活動を応援致します。
レンタルサロンご利用から、立地やお部屋を気に入っていただいてシェアサロン利用へと移行されるセラピスト様もいらっしゃいます。

■OASIS RESORT SPAのシェアサロンとは?

完全にご自分のお店としての開業を軸とするセラピスト様へのサービスです。

一時的なレンタルスペースの利用とは違い、固定でスペースを占有出来るので、
どの時間も100%ご自分だけのスペースとしてお使いいただけます。
もちろん、お客様へのサロン所在地の公表や看板の設置もOK(店舗により一部制限はございます)。
開業したいけど大きな初期投資は難しいという方や、本格的にお店を持つ前の下準備期間としてご利用してみたい方には最適です。

レンタルサロンは一般化してきていますが、

この「占有スペースを借りる」というサービスは、
OASIS RESORT SPAの考える「セラピストのために」そして「そのお客様のために」良いものを提供したい、というコンセプトから生まれたものです。

今の時代、女性の社会進出や変わりゆく美容業界など多様化する社会の中で本当に必要とされるサービスは何か、OASIS RESORT SPAが考えた結果の「シェアサロン」の仕組みは、
独立したいけど何らかの理由で踏みとどまっている、
素晴らしい技術を持ったセラピスト様にぜひ、知っていただきたい新しい独立開業の形です。

占有のサロンとしてのお部屋を借りられると同時に大切なのは、
「一人だけど、一人じゃない空間」であることです。

オアシスリゾートスパ レンタルサロン渋谷・表参道店店舗写真

~一人だけど、一人じゃない空間~

サロン開業しておひとりで施術・運営されている技術者様のよくあるお悩みとして、

・最初から完全に独りだと、安全面で不安がある
・誰にも相談出来ない
・だんだん、業界の情報に疎くなりがち
・同業種の方と交流したいが、時間もなく、やり方もわからず難しい

などがあります。
シェアサロン利用のサロン様は、ひとつの建物の中にいくつもサロンがオープンしている、いわゆるモールのような形態なので、
共有スペースをご利用するうちにご挨拶を交わしたり、
情報交換をされている利用者同士もいます。
スタッフルームにお土産のお菓子が置かれていたり…ということもあります。

また、わたしたち管理スタッフが主催となり、より良いサービスを提供するために意見交換会や、交流会を兼ねた食事会なども定期開催しています。

おひとりおひとりが独立したサロン様・個人様でありながらも、
孤独ではない働き方が出来る。

理想的な自分だけのサロンに、明日から大切なお客様をお迎えできる。
そんなあなたの夢が叶う場所。

OASIS RESORT SPAシェアサロンで、実現しませんか?

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